都留市男女共同参画推進委員会機関紙「はばたき」

更新日:2026年07月23日

機関紙「はばたき」とは

機関紙「はばたき」

都留市男女共同参画推進委員会では、男女共同参画の分野について市民の皆様に周知するため、平成16年度より機関紙を発行しています。平成23年度からは市広報の特集記事として掲載しています。

男女共同参画に関する様々なテーマ、市内で活動する団体や人物などを取り上げています。

令和7年度「教育現場における男女共同参画」

令和7年度は、前年度に引き続き、若年層への男女共同参画推進や人権をテーマに活動を行っております。

本年度は、40年間中学校教員をされていた都留文科大学の阿部真一特任准教授と教職を4名の学生にインタビューを行いました。教育現場における実体験や現状に対するご意見をお話しいただき、普段から私たち大人が子どもへ価値観を押し付けてはいないかを振り返る機会となりました。

機関紙は、市広報つる令和8年3月号に掲載されております。(下記リンクから閲覧できます)

令和6年度「男女共同参画の観点から見た若者の現状」

令和6年度は、「小中学生、高校生、大学生に向けた男女共同参画の推進」をテーマに活動を行っております。

本年度は、県の男女共同参画・共生社会推進専門人材「専門アドバイザー」として活動されている都留文科大学の加藤敦子学長にインタビューを行いました。子どもたちを含め若者世代が自分や相手を尊重できるようになるために、周りの大人がすべきことについてお話を伺いました。

機関紙は、市広報つる令和7年2月号に掲載されています。(下記リンクから閲覧できます)

令和5年度「子どもたちへ向けた、男女共同参画の推進」

令和5年度は、前年度と同様のテーマで活動をしております。

今年度は、山梨県の男女共同参画・共生社会推進専門人材の専門アドバイザーとして活動をされている都留文科大学の冨永貴公准教授にお話を伺いました。子どもたちに向けた活動を進めていく中での委員会の悩みを相談し、取り組みについて新たな視点が広がりました。

機関紙は、市広報つる令和5年12月号に掲載されています。(下記リンクから閲覧できます)

令和4年度「子どもたちへ向けた、男女共同参画の推進」

令和4年度は「子ども達へ向けた、男女共同参画の推進」をテーマに、子どもの頃から、男女共同参画について考えてもらう取り組みを行っています。

「健康安全郷育プログラム」を考案・提供し、子ども達にかけがえのない命の大切さ、命を守る術を教えている「リズムオブラブ」代表の渡辺光美先生にインタビューを行いました。「デートDV」などの若年層において表面化しにくい課題について対話をしました。

機関紙は、市広報つる令和4年12月号に掲載されています。(下記リンクから閲覧できます)

令和3年度 「誰一人取り残さない社会に向けて」

令和3年度は、平成28年度から令和8年度までの11年間を期間としている第3期都留市男女共同参画推進計画は、計画期間の折り返しとなる令和3年度に、計画の見直しを行いました。

市民意識調査や事業所へのアンケート調査を実施し、市内のニーズを探るとともに、国の新しい第5次男女共同参画基本計画などを踏まえながら、委員会で協議を行い、機関紙で第3期都留市男女共同参画推進計画の見直しについて、調査の結果とともに紹介しています。

機関紙は、市広報つる令和4年2月号にも掲載されています。(下記リンクから閲覧できます)

令和3年度に実施した調査の結果を公表しています。

下記ページからご覧ください。

令和2年度「男女共同参画を考える」

令和2年度は、新型コロナウィルス感染症の影響からイベント等での啓発活動が難しい中で、「委員会で学ぶこと」をテーマとして活動してきました。

これらの状況を踏まえながら委員会で協議し、「この機会に、改めて男女共同参画について考えてみよう」という思いで、今年度の機関紙を発行することにいたしました。

機関紙は、市広報つる令和2年12月号の巻頭に掲載されています。(下記リンクから閲覧できます)

令和元年度「介護を考える」

令和元年度は、高齢化が進み、介護に関わる問題が深刻化している中で、多くの人が直面する不安を解消するため、市役所長寿介護課の職員へ「地域包括支援センター」についてインタビューを行いました。

機関紙は下記リンクから閲覧できます。

平成30年度「防災における男女共同参画」

平成30年度は、地域全体で防災・減災の意識づくりがますます重要視されてきたことを背景とし防災における男女共同参画をテーマに、市内の女性消防団員と「つる防災ネットワーク」の方々にインタビューを行いました。

機関紙は下記リンクから閲覧できます。

平成29年度「多様性を認め合うには」

平成29年度は、性別・人種・国籍・年齢・性格・価値観等の違い、多様性を受け入れて認め合うことをテーマに、都留文科大学の国際交流館管理人とそこに住む留学生にインタビューを行いました。

機関紙は下記リンクから閲覧できます。

この記事に関するお問い合わせ先

地域環境課地域振興担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)174・175
ファクス:0554-43-5049

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