今倉山・赤岩・二十六夜山

更新日:2019年03月24日

赤岩より

今倉山・赤岩・二十六夜山

(注意)今倉山~赤岩の登山道から分岐する沢コース(パラジマ沢コース)は崩落箇所があり通行困難。

今倉山

【山梨百名山】【都留市二十一秀峰】

二十六夜山

【新・花の百名山】【都留市二十一秀峰】

赤岩

【都留市二十一秀峰】
赤岩からの眺望は雄大な富士山、南アルプス、三ツ峠、八ヶ岳、奥秩父の山々、さらには新宿高層ビル群、相模湾まで見渡せる360度パノラマ大展望です。運がよければスカイツリーも望めます。

注意

平成28年5月20日頃に発生した土砂崩れにつきましては、土砂の撤去が完了しました。二十六夜山と赤岩間の通行止めは解除しております。

登山する前に…

 登山へ行く前に必ず「登山の注意事項」をチェックしましょう。

「登山の注意事項」は次のリンクをご覧ください。

  • 今倉山~赤岩の登山道から分岐する沢コース(パラジマ沢)は、沢を横切る箇所が多いルートです。随所にルート案内を設置してありますが、下りにルートを見失いやすいのでご注意ください。
  • 二十六夜山~上戸沢(芭蕉月待ちの湯付近)間にある矢名沢に架かる橋を渡る際には十分ご注意ください。
エイザンスミレの写真

エイザンスミレ

 山梨百名山のひとつ「今倉山」。新・花の百名山のひとつ「二十六夜山」。このふたつの名山に挟まれたのが赤岩です!
 今倉山は、山頂に近付くにつれかなりの急登となります。足腰の鍛錬にもってこいですが、息を整えながら自分のペースで登りましょう!
 赤岩は山頂の360°大パノラマが絶景!都留市で一番!と言っても過言ではありません。条件が整った日には東京タワーが見えます。壮大な自然を目の当たりにすれば、感動が湧きあがって、自然と一体化した気分に浸ることができます。
 二十六夜山は新・花の百名山に登録された山です。エイザンスミレは、高さが約7センチメートル、4月~5月頃に淡い紫白色のきれいな花が咲きます。大切に見守って下さい。

赤岩周辺簡易地図
赤岩周辺地図

コースガイド

道坂トンネル都留側の広い駐車スペースからトンネルぎわを登ると15分で尾根に出られます。尾根から北に少し歩くと背後の御正体山の上に富士山が見え始めます。少し登って展望のよい背の低いカラ松林を通り、今倉山山頂から西に進むと、次のピークは赤岩です。ここからの眺望は雄大な富士山、南アルプス、三ツ峠、八ヶ岳、奥秩父の山々、さらには新宿高層ビル群、相模湾まで見渡せる360度パノラマ大展望です。
 赤岩をあとに、コブをいくつか越えるとエイザンスミレの咲く新・花の百名山『二十六夜山』に到着します。山名は旧暦の正月と7月26日に月が出るのを待って拝む二十六夜待ちの行事に由来しています。山頂からの富士山と御正体山の眺めは素晴らしいものです。『二十六夜』と大きな石碑があります。
 戸沢への下山コースには、硫黄の香りが漂う高アルカリ性の市営温泉『芭蕉 月待ちの湯』が下山者を待っています。登山の疲れを癒してください。都留市駅行きのバス停もあります。

ひと口メモ-二十六夜山の月待ち信仰-

 二十六夜山は、江戸時代に盛んとなった旧暦の正月と7月の二十六日の夜に、人々が寄り合い飲食などを供にしながら月の出を待つ二十六夜(三日月)待ちの行事に由来します。
 この日の夜半の月光に現れる、阿弥陀如来・観世音菩薩・勢至菩薩の三尊の姿を拝むと平素の願いがかなうと信じられ、かつては、この二十六夜山の山頂で、麓の村人たちによって、遠く道志山塊から上がる月を拝む月待ちの行事が行われました。

リンクはこちら

和みの里・芭蕉月待ちの湯

都留市駅の時刻表は富士急行線ホームページでご確認ください。なお、都留市駅にはバス・タクシー乗り場があります。

道坂隧道方面をご利用の方は、「都留市駅~菅野上~道坂隧道~唐沢~道志~月夜野」を、
芭蕉月待ちの湯方面をご利用の方は「都留市駅~都留市立病院前~赤坂~都留文科大学前~都留市駅(循環バス)」をご覧ください。

都留市観光協会ホームページへのリンクです。

この記事に関するお問い合わせ先

産業課商工観光担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)154~157
ファクス: 0554-43-5049

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