増田誠美術館

増田誠画伯は、大正9年(1920年)5月24日に旧谷村町下谷に生まれ、谷村尋常小学校、旧制都留中学校(現・都留高校)を卒業しました。終戦後に北海道釧路市へ移り、看板業を営むかたわら一線美術会の上野山清貢先生に師事して画家を志しました。
昭和32(1957)年に満37歳で単身渡仏すると、以降32年間、数々の賞を受賞するなど世界的に活躍されました。パリのさりげない日常生活や飾り気のない人物に目を向け、特に水の描写を得意としたことから「水のマスダ」とも称されました。油彩画のほかにも石版画・銅版画・特殊版画など、幅広い作品にその才能を発揮されています。画伯は平成元(1989)年に亡くなりましたが、その作品は今もなお世界中で愛されています。
当館は都留市名誉市民第1号である増田誠画伯の作品を多数収蔵しており、定期的に企画展等で公開しています。
令和7年度の展示スケジュール
現在、増田誠美術館は常設展を行っておりません。
令和7年度の収蔵作品展につきましては、下記をご確認ください。
「パリの街角−Coin du Rue de Paris−」
展示期間 令和8年2月14日(土曜日)〜 4月3日(金曜日)
令和8年度の展示スケジュールは決まり次第ご案内いたします。

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ミュージアム都留
〒402-0053
山梨県都留市上谷一丁目5番1号
電話番号: 0554-45-8008
ファクス: 0554-45-8201
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更新日:2026年01月21日