ミュージアム都留

更新日:2020年11月20日

ミュージアム都留外観の写真

次回開催の展示

開催予告
ミュージアム都留秋季特別展

崇高なる造形-日本刀 名刀と名作から識る武士の美学-

崇高なる造形-日本刀展チラシ 崇高なる造形-日本刀展チラシ裏

開催期間 令和2年11月7日から令和3年1月24日

全国から刀剣・刀装具の名品を集めた本展。刀剣は名物「武蔵正宗」(公益財団法人日本美術刀剣保存協会蔵)、「村正(有栖川宮熾仁親王所持)」(同財団蔵)、「長曽祢虎徹(号蓬莱山虎徹)」(個人蔵)など、平安時代末期から幕末までの代表的刀剣を展示して日本刀の魅力に迫ります。

刀装具は重要文化財「林又七 武鑑透二重唐草図鐔」を再展示するほか、鉄鐔の覇者と尊称される「金家」「信家」の名品を各12点展示し、すべての刀剣と拵を旧幕時代に使われていた刀掛に展示するなど史上初の試みとなります。

主な展示品(注釈 「重美」は重要美術品を指します。)
刀剣 古備前正恒(重美)、長船兼光(重美)、来国俊、五郎入道正宗(重美/武蔵正宗)、相州秋廣(重美)、志津三郎兼氏、長谷部国重、千子村正(有栖川熾仁親王所用)、孫六兼元、堀川国広(重美)、南紀重国(重美)、肥前忠吉、長曽祢虎徹(重美)、源清麿、一徳斉助則、行光・大進房(上杉家伝来)
刀装具 金家・信家24点(重美4点)/後藤祐乗12点/林又七(重要文化財1点)/横谷宗みん/土屋安親/岩本昆寛/石黒政美/一宮長常/大月光興/荒木東明/松尾月山/海野勝みん ほか(注釈)機種依存文字不可のため「みん」としています)

鐔工の最高峰である金家、信家の名品が各12点一堂に集まるのは史上初です。

 

関連イベント(参加費無料、実演は一部材料費有)

申込先:電話番号 0554-45-8008/E-mail tsuhaku@city.tsuru.lg.jp

・スライドレクチャー「日本刀の魅力に迫る」

専門家による日本刀についての講演と列品解説。

講師:伊藤満氏(日本美術刀剣保存協会山梨県支部支部長)

日時:令和2年11月15日(日曜日) 13時から14時30分まで

定員:30名(事前申込)

 

・講演「刀装具とは」

刀剣趣味の究極とされる刀装具の世界をご紹介します。

講師:萩原守氏(日本美術刀剣保存協会山梨県支部前支部長)

日時:令和2年12月6日(日曜日) 13時から14時まで

定員:30名(事前申込)

 

・現代刀匠による「銘切り実演」

小さな金属板に指定の文字を切ります。

講師:山本清二刀匠(中央市在住)、吉田康隆刀匠(身延町在住)

日時:令和2年11月28日(土曜日)/令和2年12月20日(日曜日)14時30分から16時30分まで

定員:材料がなくなり次第終了(申込不要、見学可)

料金:2,000円(材料費)

 

・刀剣・刀装具相談会

専門家による刀剣相談会。

講師:伊藤満氏(日本美術刀剣保存協会山梨県支部支部長)

         中川博氏(日本美術刀剣保存協会山梨県支部役員)

日時:令和2年11月22日(日曜日) 13時~14時30分

定員:15名(事前申込)

(注意)刀剣類は必ず「銃砲刀剣類登録証」と一緒にご持参ください。

 

・「鉄芸」による現代刀職実演 (参加申し込み不要)

日本刀文化啓蒙団体「鉄芸」による、現代刀職による実演です。

講師:石田國壽氏(刀鍛冶)、小川和比古氏(研師)、藤代龍哉氏(研師)、松村壮太郎氏(研師)、水田吉政氏(研師)、森井敦央氏(鞘師)、飯田慶雄氏(飯田高遠堂)

日時:令和3年1月9日(土曜日) 10時から12時まで、13時30分から17時まで

 

・初心者講座「日本刀に触れてみませんか」

(注意)新型コロナウイルスの感染拡大状況をみながらの不定期開催となります。

開催の際は当HP、ツイッター上で告知いたします。

初心者向けの日本刀の取り扱いについてのレクチャー。

講師:服部浩平(ミュージアム都留学芸員)

日時及び定員:窓口、ミュージアム都留HP、Twitter上でご案内します。
(要事前申込、高校生未満の方は要保護者同伴)

 

・将棋の駒彫教室

駒師の先生方を招いての駒彫教室。

本物の材料で駒を制作します。作った駒は根付紐を通してストラップに。

講師:富士駒の会(大澤富月氏、遠藤寉峯氏ほか)

日時:令和2年11月13日(土曜日) 13時30分~16時30分

定員:15名(事前申込)

料金:1,000円(2枚分)

 

新型コロナウイルス感染拡大により、展示・イベントが中止になる可能性があります。感染拡大防止対策(窓口検温・来館者情報提出、館内マスク着用・手指消毒等)にご協力ください。

注意事項

来館について規制はございませんが、山梨県およびお住いの自治体の設定した移動制限にご注意ください。またマスク着用や体調管理についてはくれぐれもご注意いただいた上でご来館いただきたく存じます。

来館にあたっては下記事項へのご協力をお願いいたします。

来館のご遠慮いただく基準について

・訪問前の検温により37.5℃以上の発熱がある場合

・咳・咽頭痛などの諸症状が発現している場合

・2週間以内の海外渡航歴等がある場合

・その他、味覚症状等新型コロナウイルス感染の可能性が疑われる場合

来館時の実施事項について

・非接触型温度計等による検温の実施(37.5℃時は入館不可)

・咳エチケット、マスク着用、入館時の手洗い・手指消毒の徹底

新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

開催中の展示

新着情報

お知らせ

増田誠美術館について

都留市ふるさと会館2階にありました「増田誠美術館」が当館に移転統合いたしました。増田画伯の作品を常設展示室とエントランスホールにてご覧いただけます。

【常設展展示】

2020年10月3日より、故増田誠画伯が描いた「ふるさとの風景」を中心に展示しております。

画伯の描いた美しい山梨の風景をぜひご覧ください。

次回休室のお知らせ

増田誠常設展示室は、数か月に一度展示入れ替えのため休室することがございます。

ご来館の際はご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

募集のご案内

明治から昭和の古写真さがしています。
都留市内の風景や風習を写した明治から昭和頃の写真を探しています。お心当たりのある方はミュージアム都留(0554-45-8008)までご連絡ください。よろしくお願いします。

利用案内

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日(注意:月曜日が祝日の場合は開館し翌日の火曜日は休館)、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間(年1回1週間程度)

入館料

ミュージアム都留の入館料一覧
  特別展 企画展・常設展
一般 600円(420円) 300円(210円)
高校生・大学生 400円(280円) 200円(140円)
小学生・中学生 200円(140円) 100円(70円)

・カッコ内は20名以上の団体、及びJAF会員割引適用料金です。

・障がい者(障害者基本法第2条規定)ご本人及びその介護をされる方1名まで入館無料です。受付で「障害者手帳」をご提示ください。その他減免制度についてはhttps://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/museum_tsuru/1351.html
をご覧ください。

各種案内

ミュージアム都留と都留市の歴史を紹介します。

ミュージアム都留館内を紹介します。

ミュージアム都留・増田誠美術館までのアクセスを紹介します。

ミュージアム都留で開催中の展示の内容紹介です。

過去の企画展・特別展を振り返ります。

ミュージアム都留で行われる通年のイベント・講座情報です。

都留市内を案内する「谷の町・史の里案内人」の概要と申し込みについての説明です。

ミュージアム都留で販売を行っているグッズ・書籍・図録の紹介とご注文方法についての説明です。

市内で撮影された写真を募集します。

ミュージアム都留に関連する施設・機関を紹介します。

ミュージアム都留の各種申請書がダウンロードできます。
ご不明な点は下記「掲載内容に関するお問い合わせ」までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

ミュージアム都留

〒402-0053
山梨県都留市上谷一丁目5番1号
電話番号: 0554-45-8008
ファクス: 0554-45-8201

メールでのお問い合わせはこちら

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