重度心身障害児者医療助成制度

更新日:2020年04月21日

 保険適用医療費の自己負担分を全額助成する制度です。

身体障害者手帳1級~3級・療育手帳A・精神保健福祉手帳1級~2級を所持している方・障害年金1級~2級を受給している方・特別児童扶養手当の受給対象児童に適用されます。

提出書類

提出書類の概要
新規・継続更新

重度心身障害者医療費受給者証交付申請書(福祉課窓口にあります)
所得状況調査同意書(所得制限あり)(福祉課窓口にあります)
身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳
年金証書(障害年金を受けている方)
特別児童扶養手当証書
本人名義の通帳
印鑑
保険証
マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード

受給資格等変更届
(住所・氏名・口座・保険証等に変更のあった時)

重度心身障害者医療費受給資格等変更届(福祉課窓口にあります) 
印鑑

受給者証返還
(死亡した時又は障害程度の変更があった時)

重度心身障害者医療費助成金受給者証返還届(福祉課窓口にあります)
重度心身障害者医療費受給資格等変更届(福祉課窓口にあります)
重度心身障害児者医療助成金相続人代表者指定届(福祉課窓口にあります)
印鑑

申請の流れ

  1. 福祉窓口に申請手続き (※郵送による申請ができます)
  2. 申請受理
  3. 所得調査
  4. 受給者証発行
  5. 本人へ通知・交付

重度医療請求手続きについて

重度医療請求手続きの概要
医療を受ける場合

保険医療機関において医療を受ける場合は、 「保険証」と一緒に「受給者証」を提示してください。医療保険の対象となった診療について約3ヶ月後に自動還付となります。

助成の請求 (償還払いの場合)

以下の場合は償還払いとなります。

1.医療機関の窓口において受給資格者証を提示しない場合。

2.針灸マッサージなど療養費払いのもの。

3.山梨県外の医療機関等を受診したとき。

1.~3.の場合は原則として1ヶ月(医療機関別)を単位とし、医療を受けた日の属する月の医療費について、一括して翌月10日以降に「重度心身障害者医療費助成金請求書」にて福祉課窓口へ請求してください。 

  • 医療機関より診療報酬点数の記載がある領収書の場合
    →領収書を請求書に添付 
  • 医療機関より診療報酬点数の記載がない領収書(レシート等)の場合
    →領収書に本人の名前・診療報酬点数の記載 、又は、請求書に医療機関の証明が必要
請求有効期間 受給者が医療を受けた日の属する月の翌月の10日から起算して、2年以内。請求されなかった場合は支給されませんのでご注意ください。
助成金の支払 原則申請されている本人名義の口座へ振込みます。
注意

所得制限により認定されない場合があります。

受給資格者証は5年に1回、11月1日に更新することとなっています。更新手続き等については更新年の9月頃に福祉課より通知します。次回更新年は令和6年度です。

更新年以外の4年間は自動更新となりますので、更新手続きは不要です。該当者には10月中旬以降に新しい受給者証が郵送されます。

窓口無料について

令和元年11月より、満18歳に達する年度末(高校修了)までの障害児は窓口無料となりました。 原則として、医療機関の窓口に重度心身障害者医療費助成金受給資格者証(ピンク色)と保険証を提示すると、保険内診療分が窓口無料となります。

なお、以下の場合は窓口無料の対象となりませんので、領収書と印鑑を持参し、診療月の翌月10日以降に福祉課窓口にて償還払いの請求をお願いいたします。

・医療機関の窓口において医療費助成の受給資格者証を提示しない場合
・針灸マッサージなど療養費払いのもの
・山梨県外の医療機関等に受診されたとき

※満18歳に達する年度末以降は、自動還付方式となりますので、該当者には3月末頃に新しい重度心身障害者医療費助成金受給資格者証(黄色)を郵送します。

 

郵送による申請について(新型コロナウイルス感染症対策)

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送による申請を受け付けています。

詳細は、福祉課障がい者支援担当までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課障がい者支援担当

〒402-0051
山梨県都留市下谷2516-1(いきいきプラザ都留)
電話番号: 0554-46-5112(内線)111・112・116
ファクス:0554-46-5119

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