みなさまからいただいた寄附金の活用報告
全国各地から都留市へご寄附をいただいたみなさまに、厚くお礼申し上げます。みなさまからいただいた寄附金は、ご指定いただいた使いみちに沿って活用しています。今後とも都留市への応援をよろしくお願いいたします。
なお、ご指定が可能な使いみちは以下のとおりとなります。
- 産業の振興と基盤整備
- 子育て支援と教育支援
- 健康・長寿と医療体制の充実
- 自然と環境の保全
- 安全・安心、コミュニティづくり
- 大学のまち・学生のまちの推進(都留文科大学への支援)
- 市長におまかせ
ふるさと納税を通じた寄附の申込み方法については以下をご確認ください。
寄附金の使いみち
いただいた寄附金のこれまでの使いみちについて、その一部をご紹介します。
寄附金の各使いみちについては以下をご確認ください。
産業の振興と基盤整備
滝下浄水場新水源施設を新たに建設しました。
この浄水場は、上水道区域内の谷村地域を中心に、水道水の供給を行っており、更なる安定供給を目指し、水源施設の強化を図るため、検討を重ねて完成しました。今後は、施設の稼働を継続した上で、「安全・安心な水道水」を安定的に供給する水道施設として、日々の適切な管理に努めてまいります。
子育て支援と教育支援
18歳以下の子どもの医療費無償化や小中学校に1人1台タブレット端末の設置や電子黒板の導入、保育所の遊具の修繕、子ども食堂の支援など様々な事業に活用しています。
安心して子育てができ、都留市の将来を担う子どもたちのために、今後も活用していきます。
健康・長寿と医療体制の充実
地域住民の安全・安心を支える都留市立病院への繰出金の財源として、地域医療・病院設備の充実に活用しています。
市民の健康維持・向上のため、がん検診の受信費用や小児のインフルエンザワクチンの摂取費用の助成などにも活用しています。
自然と環境の保全
害獣の侵入を防ぐための柵(鳥獣害防止柵)の設置、農地のほ場整備、営農飲雑用水施設の整備などの中山間整備事業に活用しています。
農家が減少している中で、農業を継続するためには効率的な農業形態が必要であることから、今後も地元農家の方々の協力を得ながら、継続して事業を実施していきます。
安全・安心、コミュニティづくり
都留市は令和3年にセーフコミュニティの国際認証を取得し、安全・安心なまちづくりを進めております。
このセーフコミュニティ事業や、カーブミラー等の交通安全施設の設置、地域防災力強化に向けた防災資機材の整備等に活用しています。
大学のまち・学生のまちの推進
新型コロナウイルス感染症蔓延期に、市内3大学等に在学する学生を支援するため、学生一人ひとりに3,000円分の商品券を発行する事業「都留市コロナに負けるな!市民生活応援商品券」事業の財源として活用いたしました。
住民の8人に1人が学生という、多くの学生が集い研鑽に励む「学生のまち」という特性を生かし、今後も学生支援を行っていきます。
市長におまかせ
子育て世代の経済的負担を軽減をし、安心して子育てができるように、市内小中学校の児童生徒にかかる給食費無償化を行いました。
その他にも地域の防災対策や予防接種事業などに活用をしており、今後も、市民の皆さまが活躍できるまちづくりのために活用していきます。
- この記事に関するお問い合わせ先
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企画課ふるさと納税戦略室
〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)243
ファクス: 0554-45-5005
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更新日:2026年06月05日