ミュージアム都留

更新日:2019年11月26日

ミュージアム都留外観の写真

開催中の展示

郷土の画家展つながる師弟チラシ表

チラシ表

郷土の画家展つながる師弟チラシ裏

チラシ裏

郡内地方における郷土の画家の系譜をたどると、狩野探幽、円山応挙とともに江戸時代の三大家と謳われた南画の巨匠谷文晁に行きつきます。そして文晁に画法を学んだ弟子たちによって後世へと伝えられ、郡内を拠点として活躍した画家たちへと伝えられました。

また、郷土の画家である藤井霞郷は明治大正昭和と日本画壇の中心人物で東京美術学校教授、帝室技芸員を務めた川合玉堂に師事するなど、中央画壇と地方画壇は密接に関わっていたことが伺えます。

本企画展では、旭岳麟、米山朴庵、田中蘭谷、五十嵐城南、藤井霞郷、清水豊掌ら都留市を拠点として活躍した郷土の画家の作品に加え、こうした中央画壇の巨匠であった文晁や玉堂、そしてその系譜を郷土の画家へと繋げた画家たちの作品を併せて展示することで、師弟間の繋がりを感じていただきたいと思っております。

新着情報

将棋の駒根付教室告知

人気駒師として全国メディアで取り上げられた「寉峯」氏と富士駒の会による、本格将棋の駒彫り教室。今回は谷文晁の筆跡から、来年の干支である「子」を本物の駒と同じ材料に彫り駒根付としてお持ち帰りいただけます。

材料費:1,000円(2点)

お申込み:0554-45-8008

tsuhaku@city.tsuru.lg.jp

次回開催の展示

次回企画展については、詳細が決まり次第ご紹介いたします。

お知らせ

増田誠美術館について

都留市ふるさと会館2階にありました「増田誠美術館」が当館に移転統合いたしました。増田画伯の作品を常設展示室とエントランスホールにてご覧いただけます。

次回休室のお知らせ

 

●展示入れ替えを実施いたしました。

人物画/令和元年9月28日開始

 

増田誠常設展示室は、数か月に一度展示入れ替えのため休室することがございます。

(注釈)日程が決まり次第こちらで告知いたします。

ご来館の際はご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

 

募集のご案内

明治から昭和の古写真さがしています。
都留市内の風景や風習を写した明治から昭和頃の写真を探しています。お心当たりのある方はミュージアム都留(0554-45-8008)までご連絡ください。よろしくお願いします。

利用案内

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日(注意:月曜日が祝日の場合は開館し翌日の火曜日は休館)、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間(年1回1週間程度)

入館料

ミュージアム都留の入館料一覧
  特別展 企画展・常設展
一般 600円(420円) 300円(210円)
高校生・大学生 400円(280円) 200円(140円)
小学生・中学生 200円(140円) 100円(70円)

カッコ内は20名以上の団体、及びJAF会員割引適用料金です。

各種案内

ミュージアム都留と都留市の歴史を紹介します。

ミュージアム都留館内を紹介します。

ミュージアム都留・増田誠美術館までのアクセスを紹介します。

ミュージアム都留で開催中の展示の内容紹介です。

過去の企画展・特別展を振り返ります。

ミュージアム都留で行われる通年のイベント・講座情報です。

都留市内を案内する「谷の町・史の里案内人」の概要と申し込みについての説明です。

ミュージアム都留で販売を行っているグッズ・書籍・図録の紹介とご注文方法についての説明です。

市内で撮影された写真を募集します。

ミュージアム都留に関連する施設・機関を紹介します。

ミュージアム都留の各種申請書がダウンロードできます。
ご不明な点は下記「掲載内容に関するお問い合わせ」までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

ミュージアム都留

〒402-0053
山梨県都留市上谷一丁目5番1号
電話番号: 0554-45-8008
ファクス: 0554-45-8201

メールでのお問い合わせはこちら

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