ミュージアム都留

更新日:2025年04月17日

ミュージアム都留外観の写真

令和8年度企画展

ミュージアム都留夏季企画展「明治四十年の大水害」

企画展「明治四十年の大水害」

開催期間 令和8年7月18日(土曜日)〜令和8年9月6日(日曜日)

明治40(1907)年8月22日から発生した豪雨により、山梨県内各地で大規模な災害が発生しました。都留では朝日川や大幡川の氾濫や、土砂崩れなど大規模な被害がもたらされました。
近年、日本では気候変動の影響に伴い気温が上昇し、豪雨が頻繁に発生するなど、水災害(水害)の危険性が高まっています。
都留市の水害の歴史について、企画展を通じて学び、水害のリスクや防災について考えていきましょう。

《関連イベント》

・講演会「都留市の地質と自然災害」
講師:内山美恵子氏(都留文科大学教養学部学校教育学科教授)
日時:令和8年8月8日(土曜日) 13:30~15:00 / 定員:30名

・ギャラリートーク
担当学芸員による展示解説を行います。
日時:令和8年9月6日(日曜日) 10:00~10:45

申し込み先電話番号:0554-45-8008/Mail:tsuhaku@city.tsuru.lg.jp
または、下記の申込フォームからお申し込みください。

申し込みフォーム

関連イベント申し込みフォーム QRコード

ミュージアム都留について

ミュージアム都留は平成11年(1999)4月に開館しました。かつて城下町として栄えた都留市の歴史めぐりができる博物館です。
館内では、江戸時代から続く八朔祭りで曳き出される屋台と、江戸の浮世絵師によってデザインされた飾り幕を常設展示しています。また、江戸時代に都留市でさかんであった郡内縞(ぐんないじま)をはじめとする絹織物のことや松尾芭蕉が谷村(都留市の中心地)に約半年間滞在して句を残したことなども映像などで分かりやすく解説しています。

令和6年4月1日よりミュージアム都留は入館料無料になりました。

 

都留市の歴史

 都留市は城下町として栄え、山梨県東部地域の政治・経済・文化の中心として発展してきました。とくに江戸時代には、藩主の秋元氏が治水事業や織物業をすすめ、都留市は郡内縞(ぐんないじま)をはじめとする絹織物がさかんな土地になりました。
 天和3年(1683)には、江戸の大火で庵を焼かれた松尾芭蕉が、国家老の高山伝右衛門(たかやまでんえもん)に招かれ、都留に滞在して句を残し、俳諧と関わりの深い土地にもなりました。
 毎年9月1日におこなう、江戸時代の伝統を受け継ぐ八朔祭りでは、大名行列や、日本を代表する浮世絵師である葛飾北斎(かつしかほくさい)や鳥文斎藤原栄之(ちょうぶんさいふじわらえいし)などによって下絵が描かれた豪華な飾幕の屋台が巡行するなど、すばらしい伝統と文化遺産が現代まで伝えられております。

市内の他の資料館について

市内にある他の資料館(「商家資料館」「尾県郷土資料館」)の内容は下記リンクをご覧ください。

ミュージアム都留の活動報告

ミュージアム都留の活動報告は下記のリンク先をご覧ください。

お知らせ

館内整理に伴う休館について

毎月第3火曜日は館内整理日のため休館いたします。

【令和8年度 館内整理日】

4月21日、5月19日、6月16日、7月21日、8月18日、9月15日、10月20日、

11月17日、12月15日、1月19日、2月16日、3月16日

ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

カレンダー2026

クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)・涼み処について

都留市では「熱中症特別警戒アラート」が発表された場合に、一時的に暑熱から避難し、涼める場所である「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」を開設しています。また、クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)に指定した施設については、「涼み処(すずみどころ)」として、熱中症特別警戒アラートの発表状況に関わらず、暑さをしのぐ場所として利用が可能です。

ミュージアム都留もクーリングシェルターとして開放しています。ぜひご活用ください。

増田誠美術館について

詳細は下記リンク先をご確認ください。

エントランスホール展示について

エントランスホールに埋蔵文化財コーナーを展示いたしました。現在、発掘調査が行われています牛石遺跡をドローン撮影した映像もご覧いただけます。ぜひご利用ください。

エントランス展示2

エントランス展示3

利用案内

開館時間

午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)

休館日

毎週月曜日、祝日の翌日(注意:月曜日が祝日の場合は開館し翌日の火曜日は休館)、館内整理日(毎月第3火曜日)、年末年始(12月29日から1月3日)、特別整理期間(年1回1週間程度)

入館料

無料

・一部企画展・特別展を除く

アクセス

電車でお越しの方は、富士急行線「谷村町駅」徒歩2分。

車でお越しの方は中央道富士吉田線「都留I.C.」を出て左折、国道139号線に出て富士吉田方面へ。「谷村町駅入口、ミュージアム都留入口」看板を右折すぐ。無料駐車場10台有。

高速バスでお越しの方は「中央道都留」下車後、徒歩2キロメートル弱。

(注意)大型バスでお越しの際はミュージアム都留(0554-45-8008)までご一報ください

ミュージアム都留 周辺施設案内図

館内案内

施設地図

屋台

第一展示室

都留市の歴史を紹介する映像「城下町都留探訪」や電子紙芝居「芭蕉劇場」、アニメーションによる「郡内縞物語」があります。

また、八朔祭で使用される屋台とその屋台を彩る飾り幕や、平成8年に山梨県の有形文化財に指定された中谷遺跡出土の「耳飾りをつけた土偶」も観ることができます。

第二展示室

第二展示室では企画展・特別展を開催しています。

図書情報室

図書情報室では、都留市の郷土資料や関連図書のほか山梨県内や近隣の自治体史などを閲覧することができます。資料の複写は1枚10円、2週間の図書貸出も行っています。

その他のご案内

過去の企画展・特別展を振り返ります。

ミュージアム都留の学校での活動支援を実施しております。

ミュージアム都留の各種申請書がダウンロードできます。
ご不明な点は下記「掲載内容に関するお問い合わせ」までご連絡ください。

都留市博物館協議会の開催内容を掲載しています。

この記事に関するお問い合わせ先

ミュージアム都留

〒402-0053
山梨県都留市上谷一丁目5番1号
電話番号: 0554-45-8008
ファクス: 0554-45-8201

メールでのお問い合わせはこちら

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