家屋の現況調査(全棟調査)の実施について

更新日:2020年07月15日

本市では、令和2年7月より家屋の現況調査を実施しています。調査の必要上、敷地内に立ち入らせていただくこともありますので、ご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

現況調査(全棟調査)とは

市内にある家屋等について、家屋課税台帳に登録してある事項(所在地・種類・面積等)と比較し、増改築や未調査による課税漏れ、または取壊し等がある家屋を調査するもので、既に課税されている家屋との公平を期し、公正で適正な固定資産税の課税を行うためのものです。

調査の方法について

  • 家屋課税台帳や家屋評価図面に基づき、家屋の現況を照らし合わせながら外観調査を行います。
  • 調査にあたり、敷地内に立ち入らせていただく場合もありますので、ご理解・ご協力お願いいたします。
  • 家屋(建物)の中に立ち入ることはありません。

調査の結果について

調査の結果、新たに課税対象となる家屋については、詳細な家屋調査(内覧・計測等)をお願いする場合があります。その際は、別途ご連絡いたしますのでご協力をお願いいたします。

調査員について

市の職員が調査を行っており、調査員は必ず「名札」「身分証」を携帯しております。

これらを持たない者の調査及び税金の徴収等は、調査員のなりすましの可能性がありますのでご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

税務課資産税担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)123・124
ファクス: 0554-43-5049

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