のびのび興譲館
新しいことにチャレンジしたい人、友だちをたくさんつくりたい人、みんな集まれ「のびのび興譲館」へ!
のびのび興譲館の由来・設置の目的
天保13年(1842年)時の谷村代官「佐々木道太郎」が、谷村陣屋内に教諭所を設け、子弟の教育にあたりました。その後、教諭所は嘉永4年(1851年)に谷村興譲館と改称し、明治4年12月、谷村学校として受け継がれ、都留市の公立学校の始まりとなりました。
「のびのび興譲館」は、こうした歴史を踏まえ、子どもたちが自主的に集い、主体性や創造性を持ちながら、健やかにたくましく成長していくよう設置するものです。
令和5年度は、自然塾、フィッシング塾、クッキング塾、都留少年少女発明クラブ、アート塾、Newスポーツ塾の6塾で活動をします。また、「のびのび興譲館」全体での共通事業を行い、幅広い分野での自然体験・社会体験を通して、友愛の心、自立の心、郷土愛の心を育み、さらに地域のリーダーとして将来を担う青少年を育成していくことを目的としています。
のびのび興譲館各塾の活動内容(昨年度の様子)
1.自然塾(定員10名)
- 田んぼのいきもの調査
- 川の源流探検
- 登山キャンプ など
昨年度の活動の様子

2.フィッシング塾(定員15名)
- 渓流釣り
- 山中湖ワカサギ釣り
- 魚拓づくり体験 など
昨年度の活動の様子
3.クッキング塾(定員20名)
- 基本の調理実習
- お菓子作り
- 都留文科大学生による料理教室 など
昨年度の活動の様子
4.都留少年少女発明クラブ(定員15名)
- 電子工作
- 産短大見学・ものづくり体験(3Dプリンター)
- ロボット工作 など
昨年度の活動の様子
5.アート塾(定員15名)
- オリジナルTシャツの制作
- 張り子のお面づくり
- アトリエ・工房見学 など
昨年度の活動の様子

6.Newスポーツ塾(定員20名)
- いろいろなスポーツの体験
- 誰もが楽しめるスポーツの考案
- Newスポーツイベント企画・運営 など
全体キャンプ
- 自然の素材を使った基地づくり
- 川遊び など
昨年度の活動の様子
- この記事に関するお問い合わせ先
-
生涯学習課生涯学習担当
〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線) 218・219
ファクス: 0554-45-5005
- このページへのご意見をお聞かせください
-
更新日:2023年04月03日