社会資本整備総合交付金

更新日:2021年08月13日

社会資本整備総合交付金について

社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金を原則一本化し、地方の自由度を高めた交付金として平成22年度に創設されました。地方公共団体は社会資本総合整備計画を作成し、目標実現のため基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に行います。

また、平成24年度補正予算では、地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災害対策の取り組み及び地域における総合的な生活空間の安全確保の取り組みに特化したハード事業・シフト事業を集中的に支援する防災・安全交付金が創設されました。

都留市総合運動公園長寿命化に基づく楽山球場の改修は、この交付金を活用し、事業を実施しております。本市を含む山梨県及び関係市町で作成した社会資本総合整備計画は次のとおりです。

計画の名称

都市公園による安心・安全の確保と地域における災害対応力の向上(防災・安全)(第2期

計画の期間

令和2年度から令和6年度まで(5年間)

交付対象(作成団体)

山梨県、都留市、甲府市、山梨市、中央市、南アルプス市、笛吹市、富士川町

計画の目標

山梨県地域防災計画において、県営都市公園を中心に応援部隊の活動拠点の指定地確保を防災公園整備事業により進める一方で、公共のオープンスペースである都市公園を活用し、効果的な防災体制の確立と地域における災害対応力の向上を継続します。また、公園施設の長寿命化計画に基づき健全度を保全し、効果的な災害時利用を発揮させ、防災対応化を図ります

計画の詳細

この記事に関するお問い合わせ先

建設課都市計画担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)131・132
ファクス: 0554-43-5049

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