都留市猫不妊・去勢手術費補助金のご案内

更新日:2022年07月01日

山梨県では、人と動物が共生する社会の実現を目指し、猫の致死処分減少に向けて取り組んでいます。集中的に不妊・去勢手術を推進するため、今年度のみの事業として、猫の不妊・去勢手術に助成を行う市町村への補助を行います。

都留市では、この補助事業を活用し、市内の全ての猫の不妊・去勢手術費用について補助を行います。

なお、この事業は今年度のみの予定となっており、「不幸な猫」を増やさないため、積極的に不妊・去勢手術を行っていただくようご協力をお願いします。

都留市猫不妊・去勢手術費補助金交付要綱(PDFファイル:141.5KB)

都留市猫不妊・去勢手術費補助金チラシ(PDFファイル:1.2MB)

 

補助対象者

  • 市内に住所を有する者、又は市内にて飼い主のいない猫の適正管理を推進するための活動等の動物愛護に関わる活動を行う者
  • 市内で猫を飼養・管理する者、又は市内に生息する猫の無秩序な繁殖の抑制を希望する者
  • 営利を目的としない者
  • 市税等を滞納していない者
  • 都留市暴力団排除条例(平成24年都留市条例第12号)第2条第1項第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団員等を含む世帯に属さない者

補助金額

補助金額
対象 補助金上限額
飼い猫(メス) 15,000円/匹
飼い猫(オス) 10,000円/匹
飼い主のいない猫(メス) 16,000円/匹
飼い主のいない猫(オス) 11,000円/匹
  • 不妊・去勢手術費用のみに補助金が適用されます。
  • 手術費用に1,000円未満の端数があるときは、切り捨てとなります。
  • 不妊・去勢手術費が上記の額に満たない場合、その手術費用の額が上限になります。

申請期限

令和4年7月1日~令和5年1月31日

  • 令和4年4月~6月に行った手術について、手術費用が記載された領収書と手術後の写真などの書類が揃っていれば、補助対象となる場合がありますので、下記問合先までお問合せください。

 

申請手続き

補助金の交付を受けようとする方は不妊・去勢手術実施前に都留市猫不妊・去勢手術費補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて申請してください。

1.市税等の納税状況調査に関する同意書(様式第2号)

2.誓約書(様式第3号)

3.飼い猫の場合、飼い主と飼い猫が写った写真

4.飼い主のいない猫の場合、飼い主のいない猫と場所が特定できる目印となる建物等が写った写真

申請手続きの流れ

猫不妊・去勢手術費補助金申請手続きの流れ注意点

  • 申請から交付決定までに1週間ほど要するため、余裕をもって申請してください。
  • 7月1日以降、交付決定前に不妊・去勢手術を行ったものは対象となりませんのでご注意ください。
  • 交付決定から30日以内に手術を実施してください。
  • 手術実施時、飼い主のいない猫の場合、雄猫は右耳、雌猫は左耳に手術済みであることを示す耳カットをおこなってください。
  • 手術後、30日以内に実績報告書を提出してください。

 

申請書類

この記事に関するお問い合わせ先

地域環境課環境政策室

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)171・172・173・176
ファクス:0554-43-5049

メールでのお問い合わせはこちら

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