クビアカツヤカミキリ(特定外来生物)について
クビアカツヤカミキリは、中国、韓国、台湾、ベトナムなどを原産とする特定外来生物です。
幼虫がサクラやモモ、ウメ、スモモなどの樹木の中に入り込み、内部を食い荒らして枯死させることもあると言われています。
成虫は光沢のある黒色の体に、胸部(首に見える部分)が赤いのが特徴で、体長は2.5cmから4cmほどです。
本市ではまだ確認されておりませんが、山梨県内(大月市、甲州市、甲府市)においても令和8年7月に初めて確認されました。
幼虫は樹木内部を摂食する際(4月~10月頃)に、褐色でかりんとう状やおが屑状のフラス(フンと木くずの混ざった排出物)を、樹木の外に大量に排出し、根本に大量に溜まったり幹にこびりついたりするので、これが被害発見のための大きな目印になります。
発見した際は
クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐためには、早期発見・早期駆除が非常に重要です。
クビアカツヤカミキリの成虫やフラスと疑わしいものを発見した場合、可能な範囲で写真を撮る、発見日時や場所を記録するなどして、都留市役所地域環境課(0554-43-1111)まで情報提供をお願いします。
なお、生きたまま持ち運ぶことが原則禁止されているため、成虫を見つけた場合はその場で殺虫剤を噴射するなどして、駆除した後にご連絡ください。
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地域環境課環境政策担当
〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)171・172・173
ファクス:0554-43-5049
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更新日:2026年07月24日