食品ロス削減について

更新日:2022年04月01日

食品ロスとは?

「本来食べられるのに捨てられてしまう食品のこと」をいいます。

日本における廃棄量は年間464万トンで、1人あたり年間37kgの量となっています。

経済損失は約4兆円で、1人あたり年間31,814円となっています。(令和5年度統計)

 

都留市食品ロス削減推進計画を策定しました。

「都留市食品ロス削減推進計画」を公表いたします。

2030年までに一人当たりの食品ロス発生量を半減にするために、市民、事業者、関係団体、行政が一丸となり、持続可能な社会の実現に向けて、食品ロスの問題に取り組んでいく必要があります。

一人一人の小さな取組が食品ロス削減に大きな役割を果たします。日本の大切な文化である「もったいない」の心を大切に、身近なできることから始めていきましょう!

 

都留市食品ロス削減推進計画(令和4年4月公表)(PDFファイル:1.9MB)

都留市食品ロス削減推進計画の概要(PDFファイル:160.8KB)

身近なできることから始めよう!食品ロス削減に取り組みましょう!

令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。
食品ロスとは、食べられるのに捨てられてしまった食品のことです。
国内の食品ロスの年間発生量は、約612万トンで世界全体の食料援助量の約2倍に匹敵し、その半分は一般家庭からでています。
みなさん一人ひとりの取り組みが、食品ロス削減に大きな役割を果たしますので、身近なできることから始めていきましょう。
ご協力をお願いします。

都留市で実施した食品、食材をおいしく食べきるように食品ロス削減メニュー

ろすのん

食品ロス削減国民運動ロゴマーク「ろすのん」

かんしょくま

やまなし食品ロス削減推進マスコット

「かんしょくま」

食品ロス削減月間

令和元年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、毎年10月「食品ロス削減月間」10月30日「食品ロス削減の日」と定められました。
日本の大切な文化である「もったいない」のこころを大切にし、一人ひとりができることから食品ロスの削減について考えてみませんか?

家庭でできること

「必要な量だけ購入」して「食べきる」ことが削減のポイントです!

1.買いすぎない

・使い切れる量を利用予定に合わせて計画的に購入する
・使い忘れがないように、こまめに冷蔵庫をチェックする
・買い物をする際は、お店での返品や廃棄を避けるため、「てまえどり」を意識する

2.適切に保存する

・劣化を防ぐため、食品に記載されている正しい方法で保存する
・長持ちするよう、1度に食べきれない野菜等は小分けに冷凍や乾燥保存をする

3.作りすぎない

・ついつい作りすぎてしまうことを減らし、食べきれる工夫をする
・余ってしまったときは、別の料理にリメイクする

外食・宴会でできること

宴会における食べ残し量は、ランチ・定食の5倍と言われています。
ついつい頼み過ぎてしまうことを減らし、頼んだものはしっかりと食べきるようにしましょう!

1.頼み過ぎない

・食べられる分だけ注文をする
・シェアするなどして、頼んだものはしっかりと食べきる

2.宴会中は30・10(サンマル・イチマル)運動

・乾杯後30分間はできたての料理をおいしく味わう
・終了前10分間はいま一度料理を楽しむ
この時間で幹事は「食べきり」の呼びかけと、残った料理の配分をする

食材を分けること

買いすぎてしまった食材や、農産物で収穫シーズンにたくさん取れすぎてしまった食材などは処分するのではなく、フードバンク活動に協力をしてみてはいかがでしょうか。

フードバンク活動への協力

フードバンク活動とは、まだ安全に食べられるのに箱が壊れたり、印字が薄くなったりして販売できない商品を企業等から寄贈してもらい、必要としている施設や団体に無償で提供する活動などです。
企業だけでなく、個人からの寄付も受け付けています。
寄付できる食材の条件等がありますので、ご興味がある方は下記までお問い合わせください。

認定NPO法人 フードバンク山梨
所在地:山梨県南アルプス市百々3697-2
電話番号:055-298-4844(平日8時30分~17時30分)

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この記事に関するお問い合わせ先

地域環境課環境政策室

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)171・172・173
ファクス:0554-43-5049

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