河川水質検査結果を公表します!

更新日:2021年12月01日

 

 市では、毎年市内の主要河川を対象に水質調査を行い公表しています。

「生活環境の保全に関する環境基準」に定める河川の類型別基準値

河川の類型別基準値の詳細
類型 PH BOD SS DO 大腸菌群数 類型 全窒素 全リン
AA 6.5以上
8.5以下
1mg/L
以下
25mg/L
以下
7.5mg/L
以上
50MPN/100mL
以下
1 0.1mg/L
以下
0.005mg/L
以下
A 6.5以上
8.5以下
2mg/L
以下
25mg/L
以下
7.5mg/L
以上
1,000MPN/100mL
以下
2 0.2mg/L
以下
0.01mg/L
以下
B 6.5以上
8.5以下
3mg/L
以下
25mg/L
以下
5.0mg/L
以上
5,000MPN/100mL
以下
3 0.4mg/L
以下
0.03mg/L
以下
C 6.5以上
8.5以下
5mg/L
以下
50mg/L
以下
5.0mg/L
以上
  4 0.6mg/L
以下
0.05mg/L
以下
D 6.0以上
8.5以下
8mg/L
以下
100mg/L
以下
2.0mg/L
以上
  5 1.0mg/L
以下
0.1mg/L
以下

用語解説

用語解説の詳細
用語 解説
PH
(水素イオン濃度指数)
 酸性、アルカリ性を示す指標となるものです。7が中性とされ、7未満で酸性、7を超えるとアルカリ性となります。
BOD
(生物化学的酸素要求量)
 水中の有機汚濁物質を分解するために微生物が必要とする酸素の量のことです。値が大きいほど汚れているということになります。
SS
(浮遊物質量)
 水中にまざっている直径2ミリ以下の不溶解性の粒子物質のことです。水の濁りの原因となるほか、太陽光線の透過を妨ぎ、水中生物に悪影響を与えます。
DO
(溶存酸素量)
 水に溶解している酸素の量を示します。水生生物の生息に必要であり、数値が大きいほど水生生物の生息において良好な環境といえます。
大腸菌群数  水中に存在する大腸菌群の数のことです。
全窒素  水中の富栄養化の指標として用いられています。窒素は、植物の生育に不可欠なものですが、大量な窒素が水中にあると富栄養化が進み、植物プランクトンの異常増殖を引き起こすとみられています。
全リン  水中の富栄養化の指標として用いられています。リンは、窒素と同様に植物の生育に不可欠なものですが、大量のリンが水中にあると富栄養化が進み、植物プランクトンの異常増殖を引き起こすとみられています。

水質検査結果

この記事に関するお問い合わせ先

地域環境課環境政策室

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)171・172・173・176
ファクス:0554-43-5049

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