学校における働き方改革の取組について

更新日:2025年02月01日

働き方改革にかかる取り組みについて

学校を取り巻く環境が複雑化・多様化し、求められる役割が拡大する中、新学習指導要領の確実な実施など、学校教育の更なる充実が求められております。

こうした中、学校における教員の長時間労働は、教員の心身の健康にも影響を及ぼすとともに、日々の教育活動の質にも関わる重大な問題となっております。

都留市教育委員会では、教員一人一人の心身の健康保持の実現と誇りとやりがいをもって職務に従事できる環境整備を推進していくため、令和8年2月に「都留市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。また、学校教育の質と維持向上を図ることを目的に、働き方改革にかかる取り組みを公表します。

保護者や地域の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

都留市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画について

都留市では、教職員の勤務状況や課せられた業務の現状を把握・整理し、子供達により良い、より効果的な教育を行う環境づくりを一層推進するため、「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」第7条に基づき、都留市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画を策定しました。

今後の取組について

各学校における働き方改革の取組が進むよう、各学校及び教育委員会では、家庭や地域にもご理解、ご協力をいただく中で、様々な取組を実施します。

この中では、これまで当たり前のように学校で行われてきた対応について、その担い手や実施方法を見直してまいります。

教育委員会では、市内の学校の教職員が働きやすさや働きがいを実感しながら心身共に健康な状態を維持し、自らの授業や職務遂行能力を磨くことができる環境を創造していくことで、子供達に対し、より良い、より効果的な教育を提供できるよう取り組んで参ります。皆様も、ご協力をお願いいたします。

教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査結果

文部科学省では、各教育委員会における勤務実態の把握状況や学校における働き方改革の取組の進捗状況について、市区町村ごとに把握し、その結果を毎年公表しています。

都留市においても、勤務実態の把握に努め、働き方改革を推進してまいります。

学校閉庁日の取り組みについて

毎年8月13日~8月16日の4日間及び年末年始は、学校閑散期となるため、教職員の心身のリフレッシュと休暇取得促進を図る取り組みを推進するため、学校閉庁日とします。ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

緊急時の連絡は、教育委員会学校教育課を通して学校長に行います。
やむを得ない場合を除き学校に勤務者を置きません。部活動等についても行いません。

上記期間の緊急連絡先 
都留市教育委員会 学校教育課
電話番号:0554-43-1111

この記事に関するお問い合わせ先

学校教育課 学校教育担当

〒402-0052
山梨県都留市中央三丁目9番3号(教育プラザ都留)
電話番号: 0554-43-1111(代)
ファクス: 0554-43-1323

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