着衣泳講習会案内

更新日:2021年09月13日

この写真は、小学生が着衣泳講習でライフジャケットを着用し、水面で仰向けになって、浮いて助けを待つ練習をしている様子です。

海水浴やレジャー等の楽しい行事を一瞬にして奪う水難事故。そのような水難事故に遭遇しないため、また遭遇してしまった場合、自分や周りの人の命をどのようにして助け、対処するべきか講習会を通して体験し学ぶ事で水難事故の未然の防止・予防を目的とする。

対象・目標

対象

小学1年~6年生・中学1年~3年生

目標

  • 1年~2年生:水慣れ、ビート板等を使用した背浮き
  • 3年~4年生:ペットボトル等の浮き具を使用した背浮き
  • 5年~6年生:ペットボトル有無での背浮き
  • 中学校全学年:救助との連携

(注意)講習を開催する前に事前の打ち合わせを実施します。

この画像は、万が一、河川等で水難事故に遭った際、水面で仰向けになって、浮いて助けを待つために重要なポイントが説明されたものです。重要ポイント、1、手足を大の字に広げる。2、手は、水面より下に。ペットボトルや鞄などの浮くものがあれば胸に抱える。動物のラッコをイメージ。3、服や靴は、脱がずにそのまま。軽い靴は浮き具の代わりに。4、大きく息を吸い、空気を肺に溜める。あごをあげて、上を見ると呼吸がしやすい。合言葉は、浮いて待て。

講習の内容

講習の内容一覧
項目 内容
1.バイスタンダー(発見者) バイスタンダーとしての行動、119番通報の流れの説明等。
2.ウェイティング(歩行) 着衣状態で水中での動きの制限を体験。
3.背浮き(ラッコ浮き) ビート板やペットボトル有無の違いを体験。
4.ライフジャケットの装着 装着の方法・体験。

(注意)講習時間は、原則45~50分の間で実施する予定です。上記、全ての内容を実施する事が出来ない場合もありますのでご了承下さい。

準備・持ち物

  • プールセット(プールの授業で使用するもの)
  • 濡れて良い服装(長袖・長ズボン)
  • よく洗った靴(クロックスサンダル可)
  • 1.5~2リットルのペットボトル
  • 濡れた服を持ち帰るビニール袋

(注意)ライフジャケット・説明用の紙芝居等は消防署で準備します。

受付窓口

受付窓口
都留市消防本部 消防課 警防担当
電話番号 0554-43-2341

着衣泳講習会 講師派遣依頼申請書

水難学会ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防課

〒402-0053
山梨県都留市上谷二丁目2番9号
電話番号: 0554-43-2341
ファクス: 0554-45-1199

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