新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

更新日:2022年07月11日

市長メッセージ(令和4年7月11日)

市民の皆様、事業者の皆様には、日頃より新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力いただき、感謝申し上げます。

また、新型コロナワクチンの接種や感染者等患者の診療に対しご尽力いただいている医療・保健関係者の皆様に、心から敬意を表するとともに深く感謝申し上げます。

現在、大都市を中心として、これまでのBA.2株に比べ感染力が強いと言われる新たな変異株BA.5系統への置き換わりもみられ、全国的に感染者数が増加傾向にあります。

山梨県内でも、一週間前から一日の新規感染者数が大幅な増加傾向にあり、本市でも同様の傾向がみられ、今後の感染の急拡大が懸念される状況となっております。

感染が急拡大し、再び日常生活が大きく抑制されることにならないよう、市民の皆様には、引き続き危機感をもって、会話時の不織布マスクの着用、密の回避や換気(冷房使用時においても定期的な換気)など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。特に、手指を介して口から感染することが多くあるため、こまめで丁寧な手洗いの実践を心がけてください。

また、感染により、若い世代でも咳や頭痛、倦怠感などの後遺症が長く続く傾向があることから、できる限り早期のワクチン接種をご検討ください。2回目のコロナワクチン接種を完了した皆様には3回目の追加接種を、高齢者の皆様には4回目の追加接種を、それぞれ検討していただくようお願いいたします

さらに、現在は、梅雨明けから厳しい暑さが続いており、熱中症のリスクへの懸念があります。

暑いところに長く留まらない、室内では温度を測定し、適宜、エアコンを使用して温度を下げる、水分や塩分をこまめに取る、屋外にて近くで会話をしない時はマスクをはずすなどの予防行動を心がけてください。

あなたや、あなたの大切な人の命を守るため、引き続き、慎重な判断と適切な行動をお願いします。

令和4年7月11日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和4年1月25日)

新型コロナウイルスの感染が、国内で初めて確認されてから、2年が経過しております。この間、市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策へご協力いただき、心より感謝申し上げます。

昨年末に南アフリカで確認された新型コロナウイルスの変異株である「オミクロン株」が山梨県、そして本市においても猛威を振るっております。県の発表によりますと、1日の新規感染者が370名を超え、また、病床使用率についても医療提供体制のひっ迫が懸念される水準に突入するなど、県知事は最大級の警戒を呼び掛けております。

本市においても、感染者が増加しており、度重なるお願いとなることを、私も心苦しく思っておりますが、改めまして感染拡大防止のため「マスクの着用」「手洗いの徹底」「十分な換気」「3密の回避」など、引き続き、実践していただきますようお願いいたします。

また、県からスポーツ活動に起因する感染拡大防止のため、小・中学校等の部活動の原則自粛要請がありました。これ以上の感染拡大を食い止めるため、県の要請に基づく市独自の対策として、学校教育及び社会教育施設等の貸出を、本日から2月13日までの間、中止させていただきます。急なお願いでございますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルスは、気を付けていても感染するリスクは誰にでもあります。感染者、濃厚接触者、医療関係者やその家族への誤解や偏見に基づく差別は絶対に行わないようお願いいたします。

令和4年1月25日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和3年8月20日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

山梨県内でも感染状況の拡大に伴い、8月6日に山梨県より不要不急の外出自粛要請、同13日には飲食店等への営業自粛及び営業時間の短縮の要請がありました。さらに、同17日には、山梨県を含む10県が「まん延防止等重点措置区域」に追加されるなど、県内の新規感染者の急増は予断を許さない状況であります。

本市におきましても、新規感染者数は増加傾向にあります。8月18日、山梨県における「まん延防止等重点措置区域」の指定を受けたことにより、市民の皆様に更なるご負担、ご不便をおかけすることは心苦しい限りですが、人と人との接触機会を可能な限り減らすことが、これ以上感染を拡大させないために何より重要であると考えておりますので、不要不急の外出自粛及び感染症対策の徹底を改めてお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の封じ込めに大きな効果が期待できるワクチン接種は、本市においては、都留医師会など関係機関の多大なご協力もあり、順調に進んでおります。10代から40代の若い世代にも感染が広がっていることから、19歳以上の方への接種券を発送いたしました。ワクチンの接種により、感染及び重症化のリスクを低減することができますので、ご自身と、そして大切な人の命と健康を守るため、ワクチン接種にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

最後に、市民の皆様には、引き続きご負担・ご不便をおかけしますが、感染者の増加により、医療がひっ迫し、通常診療やワクチン接種に多大な影響を与えはじめております。これ以上、事態を悪化させないためには、改めて感染症対策の徹底と、「まん延防止等重点措置」へのご理解・ご協力をお願いいたします。

令和3年8月20日 都留市長 堀内 富久
 

市長メッセージ(令和3年8月6日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただいておりますことに、深く感謝申し上げます。

感染が急速に拡大している状況を受け、国は、1都1府4県への緊急事態宣言を発出し、また、13道県にまん延防止等重点措置を実施しました。また、本日、山梨県知事より、県民の皆様へのお願いとして、本日から8月22日までの17日間、不要不急の外出自粛等の要請がございました。

この感染急拡大の要因の一つに、感染力の強い変異株である「デルタ株」の存在があります。従来株と比較し、感染力が約2倍強いとも言われ、全国的にこのデルタ株への置き換わりが懸念されている状況でもあり、緊急事態宣言地域及びまん延防止等重点措置地域と近い本市においては、以前にも増して注意が必要であると考えております。

これから本格的な夏休みやお盆を迎え、帰省や旅行、会食などの機会が増える時期であります。本来であれば、楽しい思い出をたくさん作ることができるこの時期に、市民の皆様に引き続き、厳しい我慢をお願いしなければならず、たいへん心苦しいところでありますが、山梨県知事の要請に従い、不要不急の外出自粛をよろしくお願いいたします。また、家庭内においても、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の封じ込めに大きな効果が期待できるワクチン接種は、都留医師会など関係機関の多大なご協力もあり、65歳以上の高齢者86%にワクチン接種が完了し、順調に進んでいるところでございます。また、65歳以下の方々につきましては、順次、ワクチン接種券の発送を行っており、現在は40歳代の市民の皆様まで、接種券の発送を完了しております。市民の皆様に安心して接種いただけるよう万全の体制を整備しておりますので、ご自身と、そして大切な人の命と健康を守るため、改めて感染防止対策の徹底とワクチン接種にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

市としましては、山梨県をはじめとする関係機関と連携し、情報収集に努めるとともに、感染拡大を防ぐための対策に全力で取り組んでまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年8月6日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和3年4月26日)

4月25日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、政府は、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に緊急事態宣言を発出いたしました。

これを受け、山梨県知事からも注意喚起の発表がありました。市民の皆さまにおかれましても、大切な人の命と健康を守るため、感染予防対策の徹底を改めてお願いいたします。また、通勤通学や通院など、やむを得ない事情がある場合を除いて、宣言対象区域等との往来を控えていただくなど、慎重な判断をお願いいたします。

飲食店を利用する場合には、「やまなしグリーン・ゾーン認証施設」の利用と当該施設が定める感染防止ルールを厳守するようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症への備えとしては、ワクチンの接種が極めて重要であると考えております。都留市におきましても、個別接種が5月10日から、集団接種が5月24日から75歳以上の高齢者を対象に順次ワクチンの接種が始まります。その後、65歳以上の方、基礎疾患のある方、そして一般の方への接種を進めてまいります。また、本日(26日)から、75歳以上の高齢者の集団接種の予約を開始いたしました。市民の皆さまに安心してワクチン接種をしていただくため、現在万全の体制を整備しております。

この国難を乗り越えた先に、明るい未来があると信じ、共に頑張りましょう。

令和3年4月26日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和3年1月8日)

1月7日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、政府が1都3県に緊急事態宣言を発出いたしました。

山梨県は、緊急事態宣言の対象地域には含まれておりませんが、対象地域と接しており通勤や通学などで往来をしている方も少なくありません。

緊急事態宣言の発出を受け、山梨県知事からも、注意喚起の発表等がございましたが、市民の皆さまにおかれましても、大切な人の命と健康を守るため、感染症予防対策の徹底を改めてお願いいたします。

また、新型コロナウイルス感染症は、「誰もが感染するリスク」「誰でも感染させてしまうリスク」があります。感染者や濃厚接触者、医療従事者やその家族、関係者に対する、誹謗中傷や差別的行為は絶対にしないようお願いいたします。

この国難を乗り越えた先に明るい未来があると信じ、共に頑張りましょう。

令和3年1月8日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和2年12月7日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策へご協力いただき、心より感謝申し上げます。

先日、市内で発生しております新型コロナウイルス感染症について、市民の皆様に、注意喚起と冷静な対応のお願いをいたしましたが、改めて市民の皆様、また市内の事業者の皆様にお願いがございます。

まず、市民の皆様には、施設等を利用する場合は、山梨県が感染症対策の徹底を確認している、「個別解除施設」「やまなしグリーン・ゾーン認証施設」の利用をお願いいたします。また、新型コロナウイルスに感染しない、させないために、感染症対策が徹底されていない施設の利用は控えていただくことをお願いいたします。

次に事業者の皆様には、新型コロナウイルス感染症の影響で、非常に厳しい状況であるとは思いますが、皆様の安全確保のため、個別解除やグリーン・ゾーンの認証取得による感染症対策の徹底をお願いいたします。

季節性インフルエンザとの同時流行も懸念されておりますので、改めまして、「マスクの着用」「手洗いの徹底」「十分な換気」「3密の回避」など、新しい生活様式を引き続き、実践していただきますようお願いいたします。

令和2年12月7日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和2年12月4日)

市長メッセージ(令和2年12月3日)

市内でのクラスター発生に対して

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症への対策にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
さて、既に県の発表や報道等でご存知のことと思いますが、12月1日に、本市のスナック「GONJI(ごんじ)」において、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生し、従業員や利用者など、多数の方々が感染されました。
市民の皆様が感染防止のために、「3密」回避の徹底やマスクの着用など、「新しい生活様式」への取り組みをしていただいている中で、クラスターが発生したことは、非常に残念に感じております。
感染された方々の1日も早い回復をお祈り申し上げます。

市民の皆様の中で、11月21日(土曜日)から28日(土曜日)までの間に、同店を利用された方は、症状の有無にかかわらず、最寄りの保健所に相談するようお願いいたします。

また、市民の皆様には、改めて感染防止のために、

  • 「3密」回避の徹底
  • マスク着用の徹底
  • 手指消毒の徹底
  • 寒い季節ではありますが、十分な換気

これらの対策を徹底することを重ねてお願いいたします。
あわせて、市内飲食店の利用にあたっては、ガイドライン作成施設や県のグリーンゾーン認証施設を利用するようお願いいたします。また、利用にあたっては、入店時の手指消毒など、店舗の感染防止ルールを守りましょう。

事業者の皆様におかれましては、県の適切な感染防止対策の徹底の協力要請が出されておりますので、施設ごとの対策にご協力くださいますようお願いいたします。

最後に、感染者と濃厚接触者、その家族や職場、施設等、また感染症の対策や治療に当たる医療従事者とその家族に対する匿名の中傷や非難、偏見、差別を助長する行動が問題となっております。このような行動は決して許されることではありません。感染予防をしていても、誰もが感染者・濃厚接触者となりうる状況にあることを受け止めていただき、正確な情報を入手し、行動していただきますよう皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

令和2年12月3日 堀内 富久

市長メッセージ(令和2年11月30日)

市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策へご協力いただき、心より感謝申し上げます。新型コロナウイルス感染症は、11月から急激に感染が拡大し、第3波が到来していると言われております。県内の感染者も、既に300名を超えており、収束する気配がみられない状況にあります。このような状況下においても、医療・介護の最前線で高い使命感をもって、献身的に従事していただいております医療従事者、介護従事者の皆様に、改めて、敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。

これから本格的な冬の到来を迎え、新型コロナウイルス感染症はもちろん、インフルエンザにも感染しないよう、「マスクの着用」「手洗いの徹底」「十分な換気」「3密の回避」など、新しい生活様式を引き続き、実践していただきますようお願いいたします。

気を付けていても、新型コロナウイルスに感染するリスクは誰にでもあります。感染者、濃厚接触者、医療関係者やその家族への誤解や偏見に基づく差別は絶対に行わないようお願いいたします。

令和2年11月30日 都留市長 堀内 富久

市長メッセージ(令和2年4月28日)

市長メッセージ(令和2年4月17日)

市長メッセージ(令和2年4月16日)

先ほど、「緊急事態宣言」が山梨県をはじめ、全国の自治体に発令されました。4月7日に7都府県に先行して宣言が発令された後も、感染者が全国的に増加する中での、対象地域の拡大ということになります。

本市では、3月9日に私を本部長とする「都留市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、情報収集と対応についての協議を重ね、市民の皆様にもご理解、ご協力を頂く中で、小中学校の休校や各種イベント・会議等の中止や延期、市内公共施設の臨時休館などの対策に取り組んで参りました。

市民の皆様には、引き続き、手洗いと消毒、咳エチケットの徹底や集団での感染を防止するため、不要不急の外出を避けてくださいますよう、お願いいたします。今後も県内で感染者が確認された場合には、県より生活圏等が公表されますので、不確定な情報や詮索等による風評被害に繋がるような行動や過剰な購買行動などは厳に慎んでいただくなど、市民の皆様お一人お一人が落ち着いて行動され、感染拡大を防ぐ取り組みをお願いいたします。

令和2年4月16日 都留市長 堀内 富久

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