都留アルプストレイルコース

更新日:2020年07月13日

都留市のほぼ中央には、全長約8キロに渡り標高500メートルから650メートルの山々が山脈をなしています。その山脈を「都留アルプス」と名づけました。
「都留アルプス」は全長を歩くと5時間30分ほど掛かり、かなりしっかりしたハイキングコースです。また、途中に8箇所ほど下山する道があり、「ファミーリーコース」から「がっつりコース」等変化に富んだコースが楽しめます。

都留アルプスはツキノワグマの生息地です。
お出かけの際は、熊除け対策をするなど十分にご注意ください。

日本トレッキング協会の認定トレイルとなりました

平成28年より、都留アルプス会(市内登山愛好会)と市で谷村発電所(深田)から住吉神社(東桂)までを都留アルプスとしてPRしようと協議してきました。その過程で都留文科大学や健康科学大学の先生や学生も加わり、協力者も増えてきました。
 平成29年度に入り、春から夏にかけて下刈りや倒木処理を行い、夏には道標を設置し、安全で歩き易いコース整備に努めてきました。そして平成29年9月に本年度の市民委員会制度を用いたハイキングマップが完成しました。都留市駅をスタート地点とし、家族で楽しめる「ファミリーコース」、初心者の方でも歩き易い「一般コース」、時間をかけてじっくり歩く「がっつりコース」を設定しています。途中で下山できるエスケープルートもいくつかあり、体力や時間に合わせて歩けます。

都留アルプストレイルが、2020年4月に日本トレッキング協会の認定トレイルとなりました。

令和元年7月に、ハイキングコースの出発地点である、富士急行線「都留市駅」に女性専用トイレが設置されました!ハイキングの際に、ご利用ください。

都留アルプスハイキングコースのマップ

都留アルプストレイルコースができるまで

都留市には、もともと自然遊歩道として下谷の深田発電所から、通称「ピーヤ」を経由して古渡の住吉神社へとつづくコースがありました。
その道を、登山愛好家の方々が「都留アルプス会」を組織し、何度も何度も山に入り、ルート整備をしました。
50本を超える倒木の除去、大木の伐採、急斜面への階段設置、案内板設置、ロープの設置。
安全に楽しく気軽に登れて、都留市の自然と景色を存分に楽しむことができるトレイルコースをぜひお楽しみください。

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産業課商工観光担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)154~157
ファクス: 0554-43-5049

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