新型コロナウィルスQ&A

更新日:2021年06月09日

心配なときには

風邪のような症状があり心配です。どうしたらいいですか?

発熱などの風邪の症状があるときは、学校や会社を休むなど、外出を控えてください。
毎日体温を測定して記録しましょう。

感染したかも?と思ったら、どうしたらいいですか?

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  3. 上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください)

こんなときには、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談しましょう。

  • 山梨県福祉保健部専用相談ダイヤル 055-223-8896(平日9時~17時)
  • 山梨県富士・東部保健所 0555-24-9035(平日9時~17時)
  • 厚生労働省の電話窓口 0120-565653

重症化しやすい高齢者や基礎疾患がある方に加えて、念のため妊婦さんは、こうした状態が2日程度続いたら相談しましょう。
症状がこの基準に満たない場合には、かかりつけ医や近隣の医療機関にご相談ください。

帰国者・接触者相談センターに相談するとどうなりますか?

電話での相談を踏まえて、感染の疑いがある場合には、必要に応じて新型コロナウィルス感染症患者の診察ができる「帰国者・接触者外来」を確実に受診できるよう調整します。

予防について

新型コロナウィルスにはどうやって感染しますか?

現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。

  1. 感染者のくしゃみや蹟、つばなどの飛沫による「飛沫感染」
  2. ウィルスに触れた手で口や鼻を触ることによる「接触感染」

感染予防のためにできることはなんですか?

以下のことを心がけましょう。

  1. 石鹸やアルコール消毒液などによる手洗い
  2. 正しいマスクの着用を含む咳エチケット
  3. 高齢者や持病のある方は公共交通機関や人込みを避ける

医療機関を受診するとき

医療機関を受診するときに気を付けることはありますか?

複数の医療機関を受診せず、「帰国者・接触者相談センター」などから紹介された医療機関(「帰国者・接触者外来」など)を受診してください。受診するときは、マスクを着用し、手洗いや咳エチケットを徹底してください。

新型コロナウィルスについて

感染しても症状が出ない人がいますが、その人からも感染しますか?

現状では、はっきりしたことはわかっていません。通常、肺炎などを起こすウィルス感染症の場合、症状が最も強く現れる時期に、他者へウィルスをうつす可能性が最も高くなるといわれています。


この記事は、令和2年2月22日に首相官邸、厚生労働省から発表された記事を転載しています。
詳細は、厚生労働省のホームページでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

この記事に関するお問い合わせ先

総務課行政防災室法制広報担当

〒402-8501
山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-43-1111(内線)401・402
ファクス: 0554-43-5049

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