妊婦支援給付事業について
都留市では、妊娠期から出産・子育てまで、お父さんやお母さんが安心して笑顔で子育てできるよう、保健師や助産師による専門的なご相談と、経済的な支援(給付金)を一体的に行っています。
💡 2つの安心サポート
- 妊婦支援給付事業(経済的支援)
出産準備や育児用品の購入を応援するため、計10万円(5万円×2回)を支給します! - 妊婦等包括相談支援事業(安心の相談窓口)
保健師や助産師が、妊娠期からあなたに寄り添い、ぴったりの子育てサービスや手続きをご案内します。
💰 妊婦支援給付金について(合計10万円支給)
原則として、申請時に都留市に住民票があり、他の自治体で同様の給付を受けていない方が対象です。
「妊婦支援給付事業」チラシはこちら
《妊娠届出をした方(1回目)》
(※産科医療機関等を受診し、胎児の心拍が確認された方)
給付額:妊婦1人50,000円
《8 週間前(32週)以降の申請に基づき給付(2回目)》
(死産、又は流産した場合はその日以降)
給付額:胎児1人につき50,000円
《出生後》
赤ちゃんが生まれたら、生後4ヶ月頃までに(赤ちゃん訪問)を行います。
赤ちゃんの成長や、産後の体調確認などを行います。その際もアンケートの
回答をお願いします。
妊婦支援給付事業の流れチラシはこちら (PDFファイル: 1.1MB)
📅 手続きのSTEP
- STEP1:予約をする(LINEまたは電話)
- STEP2:窓口に行く(母子健康手帳の交付・面談・給付金1回目の申請)
- STEP3:妊娠8か月頃にアンケートに答える(給付金2回目の手続き)
📝 STEP1:妊娠届出・窓口の予約をしよう
医療機関で妊娠が分かったら、まずは来所の予約をしましょう。

- 予約方法:LINE予約 または 電話
- 来所場所:いきいきプラザ都留 健康子育て課
🎒 STEP2:窓口での手続き(母子健康手帳の受け取り)
予約した日時に、以下の持ち物を持ってお越しください。窓口で、母子健康手帳の交付と、保健師・助産師による相談支援(面談)を行います。
👜 持ち物
- 妊娠届出書など(医療機関や病院で発行されたもの)
- 妊婦支援給付金(1回目・5万円)の受取口座がわかるもの(妊婦名義の口座)
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
💡 妊婦支援給付金(1回目)の申請がもっと便利に!
これまでは窓口で申請書をご記入いただいていましたが、ご自身の体調やご都合に合わせて、スマホからのオンライン申請が選べるようになりました!
- 方法A:おうちで事前入力
事前に専用フォームから入力・書類のアップロードを行い、その後に窓口へお越しいただく方法です。 - 方法B:窓口でその場で申請
窓口でQRコードをご自身のスマホで読み取ってその場で申請、または従来どおり紙の申請書に記入して申請することもできます。
(※オンライン申請には、本人確認書類や振込先口座がわかるものの画像データが必要です)
💌 STEP3:妊娠8か月頃になったら(アンケートと給付金2回目)
妊娠7ヶ月頃になったら、市から案内通知(アンケート用紙など)をご自宅にお送りします。
- アンケートへの回答
子育てアプリ「子育てつ~る」内のアンケートにお答えください。 - 給付金(2回目)の申請
アンケート回答後、オンラインまたは紙(郵送・窓口)で申請できます。(支給は妊娠32週以降になります)
【アプリやプリントアウトが難しい方へ】
- アプリのダウンロードが難しい方や紙での提出をご希望の方は、[こちらのアンケート用紙(Word:21.9KB)]を印刷してご提出ください。
- スマホ・パソコンをお持ちでない方、印刷ができない方は、下記のお問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
📱 オンライン申請はこちらから

「妊婦等包括相談支援事業」
3. 出生後の相談支援
赤ちゃんが生まれたら、生後4か月頃までに乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)を行います。赤ちゃんの成長・発達の確認や、産婦さんの体調確認、その後のサービスの紹介等を行います。その際もアンケートの回答にご協力をお願いいたします。
上記の相談以外にも、電話や来所、訪問でも随時相談を受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康子育て課子育て包括支援室子ども家庭担当
〒402-0051
山梨県都留市下谷2516-1(いきいきプラザ都留)
電話番号:0554-46-5113(内線)121・122・126
ファクス:0554-46-5119
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更新日:2026年10月15日