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トップ観光情報祭・イベント第25回 都留市ふれあい全国俳句大会
 
2018年4月29日 更新
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第25回 都留市ふれあい全国俳句大会は、平成30年5月26日(土)に開催いたします。
主 催 : 都留市、都留市教育委員会、都留市ふれあい全国俳句大会実行委員会
共 催 : 山梨日日新聞社、山梨放送
協 賛 : 都留市文化協会
後 援 : 山梨県、山梨県議会、山梨県教育委員会、富士急行株式会社、公立大学法人 都留文科大学
 

都留市は、江戸の大火によって家を焼失した松尾芭蕉が、天和2年の一時期流寓の生活を送り、蕉風俳句への開眼を果たした地であります。秋元家国家老で、俳句の弟子である高山伝右衛門繁文(俳号・麋塒)に招かれ、谷村(現在の都留市)の屋敷に滞在し、「勢いあり氷り消えては瀧津魚」など多くの都留市に関係した句を詠んでいます。

 このように、芭蕉と深いかかわりを持つ本市は、全国俳句愛好家諸氏にとって芭蕉の心にふれると共に、俳句を通じてお互いの心の交流の場となることを念願し、都留市ふれあい全国俳句大会を開催いたします。そのなかで、また本大会が幅広い年齢層のふれあいの場となることを目的として、「一般部門」のほか、高校生(高専生含む)・大学生(大学院生含む)・短大生による「高校生・大学生部門」を設けております。
1 日にち:平成30年5月26日(土)
2 会場:都留市まちづくり交流センター(旧 都留市文化会館) 都留市中央三丁目8−1
3 受付:午前10時30分から
4 当日句の席題発表:午前10時30分
5 当日句締切・応募句表彰式:午後0時30分から午後1時50分まで
6 記念講演:午後2時から午後3時20分まで
 講師:西村和子先生(俳誌『知音』代表) 演題:「古典に見る季語」
  当日句発表・表彰:午後3時30分から午後4時まで

○芭蕉ゆかりの地をご案内します。
@芭蕉の句碑(田原の滝)
勢いあり 氷り消えては 瀧津魚  この句について「甲斐郡内谷村に白滝という滝あり。また田原の滝とも云うよし、此滝にての句なるよしと伝う。」と底本に書かれており、田原の滝の氷柱も消え、富士の雪解けで増水した桂川の清流に躍る魚とともに春を喜ぶ心情を詠んだ句です。
A桃林軒
 天和2(1682)年の大火で深川の芭蕉庵が被害に遭いました。その翌年、弟子である秋元家国家老高山傳右衛門繁文の勧めで高山家の離れで暮らしました。現在の建物は、都留市政50周年記念の平成16(2004)年に市民による再建委員会が高山家の屋敷跡に復元したものです。
B芭蕉の句碑(城南公園)
行く駒の 麦に慰む やどりかな この句は、旅行く駒が、今日の宿のもてなしに穂麦をご馳走になり、うまそうに食べている。自分もこの宿のもてなしに心足りているを詠んだものです。この句碑は、平成6(1994)年に本大会の開催を記念して建立しました。このほか、市内には、芭蕉来訪を記念した句碑が数多く建てられています。
会場の都留市まちづくり交流センターはこちら
 
第25回ふれあい全国俳句大会の詳細はこちら
(25_jisshi_youkou.pdf: 162k)
市内に点在する松尾芭蕉の句碑はこちら
本文終わり
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都留市ふれあい全国俳句大会事務局
〒402-8501 山梨県都留市上谷一丁目1番1号
電話番号: 0554-45-8008  
Fax: 0554-45-8201
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