千葉県勝浦町
トップページへ サイトマップ
手続き・相談
くらしの情報
文字サイズ変更 標準フォントサイズ 大きいフォントサイズ 最大フォントサイズ
サイト内検索
検索
サイトの現在位置
トップ市民活動交流・コミュニティー都留市地域おこし協力隊を紹介します!!
 
2018年12月4日 更新
印刷用ページを開く
都留市地域おこし協力隊を紹介します!!
現在、地域おこし協力隊として6名の隊員が都留市に移り住み、活動を行っています。
地域おこし協力隊って、なに?
 都市地域から本市のような過疎地域等の地方自治体に生活の拠点を移し、一定期間以上、農林漁業の応援、環境保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事できる意欲のある方を地域おこし協力隊員として委嘱し、地域への定住・定着を図る取り組みです。
 平成 26 年 12 月 27 日に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」においては全国の地域おこし協力隊の隊員数を平成28 年までに現在の約三倍の三千人、平成32 年には四千人をめどに拡充することとしています。
 都留市においても人口減少や少子高齢化が進み、地域機能の維持が困難になりつつある現状において、地域づくりや交流事業の推進から、循環型の社会づくりを基本にして、様々な人々が協働する「人と自然が共生する環境のまち」、そして、持続可能で、地域の特長を生かした「豊かな産業のあるまち」の実現を目指した総合的な施策の推進により、「夢かなう都留市」のまちづくりを行うため、本事業を実施します。
<隊員紹介>
奈良 美緒さん
■氏名:奈良 美緒(なら みお)
■所属:産業課(産業振興)
■現住所:谷村
■前住所:東京都品川区
■活動開始日:平成29年4月1日〜
■自己紹介:
 東京都品川区から参りました奈良美緒です。私は高校卒業までを都留市で過ごしました。大学で教育学を学んだ後、都内の人材教育コンサルティング会社に入社し、5年ほど人事や法人営業などを経験しました。退職、結婚を機に故郷の豊かな自然環境であったり、地元住民や移住されてきた方々、文大生との交流を通じ、都会よりも生まれ育ったまちで自分も暮らし、子育てをしたいと思うようになりました。
 生まれ育った地に何ができるだろうと考えた時に、移住者や観光客の気持ちと都留に暮らし続ける方の気持ち、一度県外に出たからこそ、その両方の気持ちがわかる自分なりに、このまちの魅力を再発見し発信していけるのではないかと思い、地域おこし協力隊に応募しました。至らぬ点も多々あるかと存じますが、精いっぱい取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
田川 信彦さん
■氏名:田川 信彦(たがわ のぶひこ)
■所属:産業課(産業振興)
■現住所:東桂
■前住所:東京都渋谷区
■活動開始日:平成30年4月1日〜
■自己紹介:
 東京都渋谷区より参りました、田川信彦です。私は都留市でも高収益な作物(もも、ブドウ、スモモ、ブルーベリー、ラズベリー等の果樹)を栽培しようと言うことで、今年の4月から大原にあるほ場の管理をしています。
 「都留市でもおいしい果樹が育てられる」をモットーに“ももと言えば都留”、“ブドウと言えば都留”と言われるように経験を積み重ねていきたいと思っています。
 今後は都留市に定住できるよう地域の皆さまと交流を深め、果樹栽培の基盤を築ければと思っています。至らぬ点も多々あるかとは思いますが、精一杯取り組んで参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
法師人 貞臣さん・龍史さん
■氏名:法師人 貞臣(さだおみ)、龍史(たつし)
■所属:産業課(産業振興)
■現住所:宝
■前住所:栃木県宇都宮市
■活動開始日:平成29年10月1日〜
■自己紹介:
 貞臣さん:栃木県宇都宮市から参りました法師人貞臣です。今回都留市で後継者不在の養豚業の後継者候補として、地域おこし協力隊に任命していただくこととなりました。山梨県や都留市には、「地域おこし協力隊」がきっかけで初めて伺うこととなりましたが、今回のご縁がなければこの地を訪れることはなかったかもしれません。
 都留市に来たのもひとつのご縁だと思いますし、活動を通じて様々な方のご縁に助けていただくこともあるかと思いますが、活動をしていく中で期待以上の結果で応えられればと考えております。
 これからよろしくお願いいたします。
 
 龍史さん:栃木県宇都宮市から参りました法師人龍史と申します。29年10月1日より「都留市地域おこし協力隊」に採用され、都留市の一員に加えていただくことになりました。
 今回、採用していただく前に都留市には畜産業の体験をさせていただくために、何度か足を運んでおりましたが、初めて都留に伺った折に、「平成の名水百選」にも選ばれた湧水が豊富に涌き、自然に大変恵まれた素晴らしい環境だと感激いたしました。
 これからは、養豚業の後継者候補として「富士湧水ポーク」の生産を真摯に取り組み、ビジターではなく都留市民として、私が感じた「自然の恵みや人情にあふれる都留」の魅力を精一杯、アピールしてこの町を盛り上げて行く所存でおります。何卒、宜しくお願い申し上げます。
小沼 靖政さん
■氏名:小沼 靖政(こぬま やすまさ)
■所属:企画課(生涯活躍のまち・つる事業)
■前住所:東京都多摩市
■活動開始日:平成30年7月1日〜
■自己紹介:
 東京都多摩市から参りました小沼靖政です。都留市には数十年前に自動車運転免許の取得のため、1か月ほど滞在をしました。当時は教官のお宅にお世話になるなど、都留市の皆様にたいへん暖かくしていただいた印象が強く残っています。
 私が今回都留市において取り組んでいくべきことは、『生涯活躍のまち・つる』構想に基づく、アクティブシニアが活躍するまちの実現です。そのためにも都留市移住・定住相談センターを拠点として移住希望者等への説明や案内はもとより、ニーズにあった情報をより多く、深くお伝えできるよう、また地域の皆さんとの橋渡し役となれるように取り組んで参ります。
 自分のこれまでの経験を活かして、都留市に貢献できたらと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
小川 悟さん
■氏名:小川 悟(おがわ さとる)
■所属:企画課(生涯活躍のまち・つる事業)
■前住所:埼玉県坂戸市
■活動開始日:平成30年10月1日〜
■自己紹介:
 埼玉県坂戸市より移住して参りました小川悟と申します。私が都留市に来てまず感動したのは、圧倒的な自然の豊かさです。私は自然が好きで日本中を旅して周るのが趣味なのですが、眺める富士山の大きさや都留市二十一秀峰の雄大な景色、豊富な湧き水が流れ落ちる太郎・次郎滝の迫力には本当に驚かされました。
 私のこちらでの仕事は都留市が力を入れて取り組んでいる『生涯活躍のまち・つる』構想における移住交流促進事業です。
 都留市に暮らす誰もがいきいきと生涯にわたって、活躍できるまちづくりを目指して私ができることに全力で取り組んでいきたいと考えています。
 まだまだ勉強中の身で至らない点もあるかとは思いますが、精いっぱい取り組んで参ります。これからよろしくお願いします。
リンクはこちら
全国の地域おこし協力隊に関する情報を見ることができます。
本文終わり
ページのトップへ
企画課 つる創生推進室
〒402-8501 山梨県都留市上谷一丁目1番1号
Tel: 0554-43-1111  Fax: 0554-45-5005